道草

日々の出来事と芸能とその他

ハイスクールマンザイ 近畿トリオ・サンジュウシがV オール巨人&マヂラブも絶賛

イベントに登壇した(前列左から)マヂカルラブリー・野田クリスタル、村上、(後列左から)笑い飯・西田幸治、哲夫、タカアンドトシ・タカ、トシ、オール巨人、オール阪神、板尾創路。モニターに映るのは大会優勝者のサンジュウシ

イベントに登壇した(前列左から)マヂカルラブリー野田クリスタル、村上、(後列左から)笑い飯西田幸治、哲夫、タカアンドトシ・タカ、トシ、オール巨人オール阪神板尾創路。モニターに映るのは大会優勝者のサンジュウシ

19回目の開催となる高校生の漫才コンテスト「ハイスクールマンザイ2021~H-1甲子園~」決勝大会が18日、オンラインで行われ、近畿代表の男性トリオ「サンジュウシ」が優勝した。地区大会を勝ち抜いた8組が、昨年に引き続きリモートで漫才を披露した。同じ大阪の高校に通う3年生の田中力さん、徳留寛翔さん、廣瀬楓馬さんは賞金50万円と吉本の養成所・NSCの授業料免除を手にした。

 リモートの構図を利用した漫才に、審査委員長のオール巨人(70)は「トリオの役割分担がきれいで、頭の良さを感じます」と褒めたたえた。昨年M-1王者・マヂカルラブリーの村上(37)も「M-1決勝にトリオはいないので、目指してほしいなと思います」とエールを送った。

 ネタ作りを担当する廣瀬さんは優勝を聞くと力強くガッツポーズ。「ハイマンのためにずっとやってきたので、一番優勝したかった。優勝せなあかん思いながらやっていました」と本大会にかけた思いを明かした。

 高校生で日本一になったが、お笑い界の頂点も狙う。廣瀬さんは「M-1を見て漫才を好きになった。今年も出たんですけど、1回戦で落ちちゃって。今回優勝したんで、力をつけて優勝したい」と目を輝かせた。徳留さんも「関西のいろんな賞レースが盛り上がってると思うんで、全部優勝したいです」とニヤリ。田中さんは「出るのは想像できないんですけど、憧れはあります」と語った。

 

参照元https://www.daily.co.jp/